2018年2月7日水曜日

シビックセンター

食糧庫が少し寂しい・・・化粧水 ヘアーオイルも少ない・・・で買い物に出掛けました。リュックを背負いカメラを提げて シビックセンターの展望台に上ってみました。 双眼鏡を持って山々を楽しんでいる方から「今日はすばらしいですよ富士山の襞まで見えて なかなかこんな日はないですよ」と教えられました。偶然なのですがとても遠くまで見晴らせて 富士山・日光の山々・筑波山まで見えていました。ここ数日目的を果たせず運悪いことばかりでしたので嬉しくなりました。



































2018年2月6日火曜日

マンサク

妖しの花 "マンサク" やはり春は黄色から始まるようです。茂さんの前を下るとこの木が2本花盛りです。ここにはいろいろドラマがありました。毎年楽しみにしていますが妖艶さが薄れていくのが不思議です。



















マンサクと寒緋桜の前の幅広い石段を下ると清水門です。 昼前の日差しが大きな影を作ってバッサリ扉に切り付けていました 。

 

2018年2月5日月曜日

満天星つつじ

緩やかな坂道に土手への侵入を防ぐ竹の垣根にそって 満天星つつじが並んでいます。白い小花が咲き 葉が紅葉して落ちてしまうと 細い枝柄だけですが芽が吹き始めました。しげしげ見ると面白いです。赤い葉が出るのか?? マッチ棒を箱からばら撒いてしまったように見えました。






























2018年2月4日日曜日

糸ひば

千鳥ヶ淵のわきに小公園があります。病を得て好々爺となった何代かの元総理がよくそこのベンチに腰かけていらしゃったのを覚えています。陽だまりにゆったりと動かない人影に諸行無常を感じました。そこには当時はまだ珍しい香草が何種類も群生していました。そして大きな南天ヒイラギと糸ヒバと紅葉の木が今も同居しています。
























2018年2月3日土曜日

節分

早いものでもう節分です。 子供の頃 父が豆をまくと急いでガラス戸を占めて回ったものです。トイレも窓がありますので豆をまきます。 近所でも一軒が始めると聞きなれた親父さんの声がして盛大に豆がまかれたものです。 父亡き後母に頼まれて私がまいてきましたが最近はやりません。   お嬢吉三のセリフに「ほんに今夜は節分か,・・・こいつぁ春から縁起がいいわえ」今夜は小声で豆まきをしました。











大津絵の鬼の念仏





鬼です。 ある方の作品展で隅っこに隠れていた鬼です。作者も手放したくなかったようですが 頂いてきました。






2018年2月2日金曜日

諏訪の茶屋

皇居東御苑の梅林坂を下ると諏訪の茶屋があります。数寄屋風の書院茶屋様式で落ち着いた雰囲気が魅力です。




















2018年2月1日木曜日

皆既月食

1月31日の月  皆既月食 スーパーブルーブラッドムーン がみられました。
夕食を済ませてから月の撮影方法を検索していましたが 機材の説明ばかりで要領を得ません。 20時過ぎてから酒命さんに連絡して教えを乞いました。 ソニーは望遠レンズをもちません。「まだ300ミリのキャノンがいいですよ」 もう何年も使っていないので使用説明書を読みながら操作ボタンを探すありさま。 ISOはシャタースピードは絞りは 「あ!! 欠けてきた」「何しろ自分の目を信じてマニュアルで撮りなさい」「自信ありません」泥縄も泥縄で騒ぎまくって「ベランダで撮りますので また 連絡していいですか」酒命さんには大変ご迷惑をおかけしましたが お陰様で月は何とか撮れました。


ソニーα7Ⅱ200ミリで撮りました。









やっと キャノンEOS 60D を半分理解出来ました。レンズは300ミリです。
思いのほか高いところに月があり 窓からでは無理なのでベランダに出て撮りました。















酒命さん曰くレンズがいいからクレーターが撮れているんですよ。
私は適切なアドバイスのお陰だと感謝していますが そこはひねくれ者で腕なのにな~~
と自画自賛した次第です。寒かったです。ダウンのベスト+ダウンの上着+大きめのコート+ウールノショールを頭から巻いて袋田の時よりすごい恰好でした。 ホカロンを貼る間も惜しかったんです。 しっかり風邪をひかないようにホットミルクを飲んで寝ました。