2023年2月28日火曜日

朝食用の 食パンが無くなりました。 坂の上へまででも散歩になります。大好きなフランスパンのサンドイッチも買い日当たりの良い坂道をスーパーへ下っていましたら 下からF子さんが上がってきて・・・この街で立ち話のできる唯一の先輩です。 風が強くなり 花粉が飛散しているように感じます。何となく目頭が痒い・・・・心配な時期です。


隼町にある国立劇場が10月で閉場になると聞いたのは2月の初めだったと思います。 前庭に神代曙桜が咲きます。その桜が今年で見られなくなるかと思うと寂しくなり寄り道してみました。 本心はロビー正面に飾られている 平櫛田中の「鏡獅子」が見たかったのですが 入場は叶いませんでした。









































 

2023年2月27日月曜日

散歩がてら

確定申告書を持って 代官町通り~清水門に抜け税務署へと行きました。毎年もう少し早いですが 出かけにMさんから電話・・・ それで少し遅くなりました。 並んでいる方は4人5番目です。受付窓口は3ヶ所 安堵して受領印をもらいましたが 帰る時はもう室内から外に行列が出来ていました。竹橋方面に歩き駿河台下で又本探し。今三省堂が建て替え中少し薄暗い東京堂で又吉直樹の『その本は』(絵本になっています。)を買って 山田書店で絵本を買って 満足して地下鉄で帰ってきました。


半蔵濠の土手に オオバンが大分上まで登って草を食んでいました。でも又手持ちは短レンズだけでした。 以前も大挙して土手を登ってきましたが皆がデットラインかを心得ています。柵から身を乗り出しても逃げませんが お濠に対し横には歩いても 縦には歩かず見ていて飽きません。そのうち野鳥らしき小鳥の鋭い声がしたとたんにすべての鳥がお濠に飛んで行ってしまいました。共通の警戒音だったんだしょう・・・・見ていたかったのに。トコトコ坂を下ると濠は大きくカーブして木立の影が伸びました。


































三宅坂を道なりに沿って下ると 前方に桜の木が見えます。其あたりの斜面広くに毎年蕗の薹が出ます。桜は9本ありました。此処まで来ると濠の水面は近くなり桜田門へと続きます。マラソンの人たちは警視庁前で左折して門へ走り私は右手の日比谷公園に進みます。
















2023年2月26日日曜日

ヒイラギナンテン

上天気 風が強そう ダウンではなく風を通さないアウトドアジャケットを着て有楽町へ又桜田通りをトコトコしました。 今日はマラソン人が沢山いました。2~3人でグループで一人で 元気よく 足を引きずりながら ハアハアあえぎながら 皆私を追い越していきます。苦しそうな人を見ると(ご苦労なこと)と内心思いますが 達成感が有るのでしょう。


ヒイラギナンテン  以前も書いたが この木はお生花を習った家元が好んだ木で思い出深いです。 高島屋で古流展の出品となると先輩方がお手伝いしていますが 花道は茶道と違い体力腕力が必要な力仕事です。あの家元が一心不乱に太い枝に鋸を引き クサビをいれる あの技はすごいとしか言えない。鋸が深いと枝は折れる等間隔にくさびを入れて枝を 真直ぐにしてから 今度は真・流し・受け・留の姿を作りました。今になると家元がどんなに大変だったかがわかります。









 



























2023年2月25日土曜日

ラバーダック

弟夫婦が昼前に 確定申告の書類を作成して持ってきてくれました。 昨年に続き還付金が僅かですがあるようです。出費と収入では大違いです。 さらに仏さんへのお菓子とお弁当・温かいお茶まで買ってきてくれて・・・「いいえ 私達が帰った後 お姉さんが洗い物をするのかと思うと辛いから これなら安心です。」と義妹のみどりさんは気を使ってくれます。身内の少ない私は弟夫婦・妹夫婦に恵まれました。後は月曜日に国税に行って控えに判を貰って 青い紙ばさみに仕舞えば お役目が終わります。



何で??? 此処にアヒルちゃん・・・・と振り返りました。何時もは湯船の中に浮いているのに 寒風の吹き抜ける病院横の駐輪場に居ました。 少し薄汚れているから お風呂に入れてもらったら綺麗になるよ。



 




















ラバー・ダックなる名称を私は知りませんでした。 (お風呂場の黄色いアヒル)で検索して知りました。嘘か本当か判然としませんが下記の記事も見つけました。

2001年に英国のタブロイド新聞『ザ・サン』は、エリザベス2世女王が彼女の浴室で、冠をかぶったラバー・ダックを持っていたと報じた。これは彼女の浴室の壁を塗り直していた業者によって発見された 。この報道により、イギリス国内でのラバー・ダックの売上高は、短期間に80%増加した。

























2023年2月24日金曜日

ミツマタ

昨日買ってきた絵本は「地球のこどもたちへ」と 「おしゃべりなたまごやき」の2冊でした。

親愛なる地球のこどもたちへ   これは助けを求める手紙です。  ではじまり地球と言う母親が 自然破壊で苦しみからの救済が綴られており 写真の様な細密画で地上の・水中の・空飛ぶ動物が描かれて必ず地球が存在しています。  恐ろしく 悲しい絵本でした。


自宅から千鳥ヶ淵緑道に入ると 右に藪椿の大きな木があって少し先にミツマタの木が3・4本生えています。此処の花は大きく 笑うコーラスガールのように見えます。


















北の丸公園管理棟前にも ミツマタの木が生えていて 赤花ミツマタの株が枯れましたが その後若木が植えられ大きくなりました。  枝が必ず3枝に分かれコウゾウと共にお札の原料にもなります。













2023年2月23日木曜日

馬酔木

 12時近くになって家を出ました。 しっかりマフラーをしていると首元が暑いくらいです。 今日は朝からヘリコプターも飛んでいます。天皇誕生一般参賀の人が流れるのが代官町通だと思います。東御苑は混雑でしょう もしかすると緑道もと不安でしたが・・・・散歩人の気配は有りませんでした。靖国通を駿河台下まで歩いて うどん屋で昼食を済ませスズラン通りを絵本を捜して歩きました。休日です閉まっているお店も多かったです。


宮内庁分庁舎  塀の外の馬酔木は今が盛りでした。

























































2023年2月22日水曜日

驚くことばかり。

台所も片付いたし 身体は軽い 煎れ残った珈琲を水筒に入れ氷も加えてザックに仕舞いチョコレートも持った。 銀座4丁目まで行こう。 皇居の周りにはマラソン人も少なく 空気は冷たかった。歩きながら無意識に口をついて出るのは20才の頃覚えた「琵琶湖周航の歌」でした。 何故だろう最近時が逆戻りするように思い出が鮮明に浮かびます。

トコトコ桜田通りの坂を下り 何時もの段差の所で腰を下ろしコーヒーを飲み チョコレートを口に入れました。 とても硬かったです。 あわてて箱を確認すると明治ミルクチョコレート その前に「2012・01 ACCG」と印刷されていました。ギョ!!11年前 お前もあの時の備蓄食料だったのか早く帰ろう お腹が痛くならないうちに。 とか言って日比谷公園を抜けると早速昼食のためお店に入りました。さらにデパ地下でお惣菜を買い集めるのに忙しく動き廻り 4丁目交差点で和光の時計を見ると2時ジャスト 有楽町で2時8分のバスを確認しています。急いでバス停に行くと6分のバスがあり待たずに乗れました。自分が歩いてきた道を車窓から見ながら帰ってきました。













ベランダの侘助が咲きました。 風に花びらが茶色くなり傷みます。 今年は沢山蕾があり楽しみです。












  




















2023年2月21日火曜日

ブーゲンビリア

 午前中弟が 会社の書類署名と確定申告の書類(年金の支払調書)の件で来てくれました。まあ一枚の見開きの葉書を捜して大騒ぎ「何で?? これは来年必要だから仕舞っておいてねって言われて仕舞ったわよ」「これじゃあないんだよ これは今年来た書類だから 去年の1月にきたのが必要なの わかる??」「だから・・・これでしょ?」 酉と丑の二人だから仲は良いがかみ合うわけがない。「わかってくれよ 袋に入れてたよ」散々過去の税務署類を確認して・・・・「困ったな~~~」「どうしてこれじゃあないの」繰り返される二人の短い会話に散々笑って そのうち「これなあに??」「そいつだと良いな~~~」 考えると不思議な所からとうとう見つけました。他の書類と紛れないようにわざわざ別にしてあった節があります。 「これこれ こっちのはほら令和5年でしょ。しっかり仕舞っておけよ」「見てよ 此処よ 此処に仕舞ったからね。忘れないでよ。」「ああ 疲れたな~~~~」「疲れるね毎年。」と弟は帰っていきました。 昼寝をしなくちゃ~~~~


室内に取り込んでありますブーゲンビリアの花紅白が咲きそうです。大きく育ち結構重い鉢になりました。 赤や白い色鮮やかなのは苞葉でその中に小さな筒状の花を咲かせます。





























































2023年2月20日月曜日

6978歩

今日は眼科と耳鼻科へ行く予定です。市ヶ谷九段南~平河町へか 逆回りか??悩んだが靖国通りを後に残しったほうが お店が多いと思って耳鼻科からにしましたが失敗でした。11番で混み合い加えてドアが開け放たれていてとても寒いです。 受付番号票にQRコードがついていて診察番号が判るらしく若い人は出て行った。私も様子を見ながら本屋に避難して戻った。診察番号は10番が表示されていてナイス。左の外耳の傷は瘡蓋に成ってとれたが 右の奥が赤くなっているらしい重痒い。 薬を貰って日本テレビ通りを市ヶ谷にトコトコ歩く。日本テレビのビルが無いため陽射しが届き長閑な道でした。 眼科はすぐ診察となり黒目の傷は良くなっていた。 緑内障の点眼薬が新しくなった。そのあと坂の少ない道を選んでトボトボと歩いた。1冊なのに避難した本屋で買った絵本が大きく重くなってきた。


九段坂下を竹橋方面に曲がると 3・11の時天井が崩落した九段会館が新築され 九段坂病院が並び 清水門へとつながりあす。 そこの牛ケ淵には破れ蓮が残っていた。オオバン・カモ類が泳いでいて静かだ。







この蓮の実が欲しくても取れない・・・・







柳の枝は色を変え始めている。 ああ巡ってきた春がと思います。













牛ケ淵は武道館の裏側になります。水温む・・・・




















2023年2月19日日曜日

八つ手

認知症の大敵は意欲を失うことのようですが 今日は認知症へ半歩近づいたような気がします。どんよりした空に 大江戸骨董市へ行く気持ちも消えました。 昼食は坂上に行って・・・帰りにスーパーで買い物して 昼寝をして同じような時間が過ぎます。変化がないなんて平和なことに違いないが・・・刺激が無いと少し不安です。


窓の外に白き八つ手の花咲きて こころ寂しき冬は来にけり  嶋木赤彦                       高村光太郎の「冬が来た」も小学校の教科書にあった覚えがあります。                            

「きっぱりと冬が来た 八つ手の白い花も消え ・・・・・・・   刃物のような冬が来た」             
















 






















2023年2月18日土曜日

河津桜

 最近日付がおぼつかなくなった・・・曜日はテレビ番組で覚えているのも悲しい。 だのに今日は朝から日曜日と思って番組を捜したが無かった。日曜日に大江戸骨董市に行こうと思っていたので 確認したら土曜日らしいすると・・・・予定が何も思いつかない。


一昨日なんだ・・・・ この写真撮ったのは。 茂さんの少し奥にある河津桜は 早々と咲きます。 伊豆の河津桜あの川沿いは花見客で凄い人だろう・・・・そうだ河津には吊るしびながあった。土手に菜の花が咲いて 渋滞する反対道路を見ながら修善寺を抜けて 宇佐美の家に戻ったけ。不思議と古いことは覚えている。