2020年5月7日木曜日

食料買い出し

外出自粛要請があってから 守るものは守った。 6日が過ぎたらデパ地下へ行こう。でも自粛延長になって我慢の日が続く・・・今日は竹橋まで徒歩 地下鉄2駅乗ってデバ地下へ食料調達に行ってきました。まるで戦時下の買い出しのようです。  帰りも半蔵門線の駅まで歩き速やかににと言うより ヨレヨレに疲れ果てて帰宅です。一か月後自由に買い物が出来るまでは自宅籠りでしょう。



交差点を渡ると 満天星つつじとシャリンバイの生垣の登坂です。
ニッポンヒゲナガハナバチ??  が何匹かシャリンバイの周りを飛んでいました。














石段を上ると 左の草むらにかって3本のアカシアが咲いていました。それは自宅の窓からも確認できたのに今はさみしい。 しかし今日千鳥ヶ淵の崖下から1本花を付けた木が立ち上がっていました。 此処の名残です。






ギシギシだったかスイバだったか・・・・わからなくなりました。 何しろ50ミリマクロレンズは気付かなかったものを見せてくれます。 初めて見る衝撃の姿です。







白花蒲公英



















2020年5月6日水曜日

シラン ・ 口紅シラン

寝る子は育つ・・・と言うが 寝る婆は・・・・どうなるのだろう?? 「朝寝氏が 昼寝して 夜寝して 時々起きて居眠りをする。」まさにこの状態。 時々起きておやつを食べる。 我ながら呆れます。


シラン  紫蘭と書きます。 美しい花ですが街路樹の下などにも見かけあまり珍しい花ではありません。以前仕事仲間のサワットちゃんからもらい 広かった最初のマンションのベランダでよく育ちました。














口紅シラン  ビル前の花木の下で見つけました。 初めて見ます花です。少し盛りを過ぎて痛んでますが 恥じらいを含んだその優しさにカメラを向けました。


























2020年5月5日火曜日

在庫から 影を切る

昨日は元気な日でした。まだケンタキーフライドチキンを食べたことないので 四谷店まで徒歩で行くことにしました。 店の前で偶然スーパーを見つけ 気持ちが変わりました。品物豊富 色々と買い込みました・・・・さすが自宅まで歩いては帰れないと悟り タクシーに乗りました。 それで今日は疲れ果て穴籠りの状態です。


少し前に撮影しました。 冬の日差しが必要です。 今回はスッパと影に刃物を入れてみました。















































矢張りガラス器をいじっていると夢中になれます。ストレス解消でありがたいです。












2020年5月4日月曜日

ハルジオン

ゴールデンウイークでも・・・残念な状態。 でも早く終息させて生活を元に戻すなら 皆で我慢しなくては。 早々に解除した外国に習うことはないと思います。海外がどうなるか参考にしてもらいたい。


植物は移動し繁茂すると姿を消し 違う植物が現れ 絶えず勢力図を書き変えています。 北の丸公園内管理棟前の叢はハルジオンの波です。ハルジオンとよく似ているのがヒメジオン でも私は「姫様は十二単で静々来るから遅くなる」と覚えました。厳密には茎が空洞だとか花びらが細いだとかあるようですが・・・・・







コアオハナムグリ  一心不乱に花粉の中に顔を潜らせています。






おまえ・・・邪魔するなよ!!  睨まれました。花へ移動中落ちそうなので花を近付けてやったのに飛んでいきました。 でも咲き乱れる花の中にはあちこちに ハナムグリがしがみ付いていました。








































2020年5月3日日曜日

ハナミズキ

今年は北の丸公園の茂さんのハナミズキを寒いころから散歩がてら何度も見に行きました。 やっと蕾が出た。 なかなか咲かない。 今日は50ミリマクロだけ。 風が強く枝が揺さぶられる。 200ミリを持って行ったときには 木は元気なく花は痛んでました。 そうでしょう毎朝見ているわけでなく たまになら花時を逃がします。 


土手の松林の横のハナミズキです。








































2020年5月2日土曜日

あまり執着しなくなりました

なんと気持ちの良い風でしょう。 今日は元気な日なんですが・・・サボテンを植え替えて 冬物のコートに風を当てて 夏物の衣類を出して と次々店を広げ片付きません。 足の踏み場もない自宅で・・・・このままでいいか 明日片付けても困らないし 急ぐことないわ。・・・とこんな調子であまり執着しなくなりました。


ゲンノショウコ














千鳥ヶ淵交番前のバラ   此処のバラは警察官ではなく一般人が手入れをしています。






交番の並びの銀杏の花です。 今まで花が一面に降り敷いたのは見ていますが 気味悪く思うばかりでした。 満天星の上に沢山落ちていました。







パソコンの前にすわって コーヒーを飲んで 箪笥の引き出しをひくっり返して 右へ左へ何と落ち着きのないことでしょう。 今日は片付きそうもありませんが 生活には困らないです。







2020年5月1日金曜日

哀しい・・・

後期高齢者の私にとって この外出自粛時間は貴重な時間だったと思うと哀しい。 「元気なうちに」を楽しみにしていたのに。「元気なうちに」がコロナに侵されていくようでくやしい。・・・・・と思う日と 「世界中頑張っているんだから 愚痴は言うまい」と考える日が交互に来る。 あまり自分に規制をかけずゆるゆるやり過ごそう。

 アジサイの葉に桜の萼が一つ。これも哀しい。







ヘラオオバコ    オオバコの兄子分元気はつらつ。







ヤツデ   烏天狗のうちわと間違えた日が懐かしい。







美容柳の新芽    希望の優しさに溢れている。







キュウリグサ     静かなこの色は悲しすぎる。