福茶 お正月に邪気を払うために飲んだという大服茶 京都関西地方の習慣のようですが 福の字をあしらったこのお茶碗の中に兎が跳ねています。 有難くお茶を頂きました。
福茶 お正月に邪気を払うために飲んだという大服茶 京都関西地方の習慣のようですが 福の字をあしらったこのお茶碗の中に兎が跳ねています。 有難くお茶を頂きました。
昨日より風は穏やかになりましたが 小寒らしい寒さです。「ヨイショ コラショ ヨイショ ドッコイショ」声をかけて坂を登ります。日向道は暖かでした。この坂道が健康のもとと思って登りました。今年は「ヨガ止めたい」と言わない決心をしています。自分なりに頑張るぞ~~~~
木曜日ごとのシルバートレーニングが終わったあとに クロワッサンのサンドイッチを買いに行くパン屋さんです。 普段は坂上のパン屋さんにフランスパンが美味しいのでそこへ買いに行きますが 段々噛む力も弱くなり優しいパンが欲しくなりました。 何時も変わったパンが焼かれて飾ってあります。不思議な兎です。この遊び心が大好きです。
今日からシルバートレーニングが始まりました。 動きが悪かったお正月のままの身体を動かすのも大変ですが少しづつリセットしましょう。豪雪でご苦労な所もありますのにそれにしても東京は天気がよく乾燥した日々が続いています。 咳き込むことも多く 気管支の弱い私は辛いです。
銀座4丁目を走り回る兎です。 今まで和光が制作したショーウインドーだと思っておりましたがセイコウの作品でした。 そういえば・・・前回も時を刻んでいたな~~~
早や仕事始め やれやれです。 目出度い目出度いとばかりも言っていられません。一休和尚が「門松は冥途の旅の一里塚 目出度くもあり目出度くも無し」 とおしゃっています。今は100里が通過点に過ぎないようです。
銀座松屋の正月飾り 「2022ありがとう 2023おめでとう」 のメッセージは昨年も同じでした。藍の暖簾は昨年と似ているようですが比べてみると松の図柄が前後していましたし 福助がご挨拶でした。2023年は獅子舞動きがあります。
2日 ハルさん夫婦と初詣に行くことになりました。 鹿島・香取・笠間と迷いましたが西方面は渋滞の可能性があるから 東の方面が良いのではと笠間稲荷神社となりました。常磐高速道路は空いていました。 参道には参拝客が多く社殿前まで暫く並びましたが賽銭箱正面で拝礼出来ました。「おばさんには眼の毒ね」と注意されましたがそんな間はありません。以前は笠間陶器市でしたので出店をうろついた思い出がありますが たこ焼き・イカ焼き・チョコバナナ何時ものお祭りの屋台が並び 綿菓子が無くて 焼き栗がありました。 焼き栗はお試しで大きな栗がそこそこ入って600円 熱々で美味しかったです。 伏見稲荷・豊川稲荷・笠間稲荷神社とご縁を頂いてきましたが稲穂を象徴する農耕神 瑞穂の国にぴったりです。
「兄ちゃん三つ葉だね」「4つ葉だよ・・・心で見るんだよ」
2023年 令和5年 癸卯 新しい年が兎の様にピョンピョンと飛躍しますように楽しみにしています。
1975年 昭和50年 乙卯の年 茅場町のお得意先のH部長と当時白木屋だった デパートの催事場で実演販売していた土鈴兎です。 買うと背中に日付を入れてくれました。 そのあと数日して易者に「あなたは兎を大事にしなさい。 最近何か兎を貰ったり買いませんでしたか? それがあなたを守りますよ。」と告げられました。 自分でも気学を習い ”卯”が私の”酉”を冲することは知っていましたし 四柱推命でも木星の卯が私の補助になってくれることは学びましたから良い兎が来たと大事にしています。不思議に私の生れ月が乙卯でした。
母が心筋梗塞で入院した時 新宿西口の退社時の人の流れの中でH氏と出会い居酒屋で不安をこぼしたことがありました。黙って聞いてくれてその後お孫さんが亡くなった話をしました。「娘が辛いだろうと思うとね・・・」少しの時間悲しみを共有して別れました。 このウサギを見ると大きな体で優しかったH部長をおもいだします。
兎が守ってくれると思うと気が楽になります。信じる者は救われる・・・・なんだと素直に思います。
明けましておめでとうございます。 穏やかな年明けとなりました。 世界の人々が地球の恵みを大切にし 自然の脅威にも負けないように協力し感謝を分かち合う心で暮らせますように。 私は今年は心落ち着かせ穏やかに”はんなり”生活しようと思います。
卯年の年賀状は3種類作りました。 兎は私にとって幸運のお守りですから 兎の置物は沢山あります。