2017年12月23日土曜日

スズメ

半蔵門近くの千鳥ヶ淵公園に 中央に3体の男性裸体像がある浅い池があります。 そこに落ち葉が積もりさらに浅くなった所で 雀が水浴びをしていました。 マクロレンズ1本しか持っておらず 近寄るとスズメは逃げる 私追いかけるの繰り返しでしたが 風もなく冬の陽がおだやかなのでしばらく見ておりました。池の中に積もった葉は柏でしょうかとても美しい色でした。

























2017年12月22日金曜日

帝国ホテルのクリスマス

クリスマスを探して銀座に向かいました。運動不足解消のため歩きです。日比谷公園では東京クリスマスマーケット2017開催中 ビールを持った若者がウロウロして混雑していました。 帝国ホテルがやはり面白かったです。

1000本の赤いバラのプリザードフラワーとゴールドとスワロフスキーのシャンデリア。



















床に映るとまるで輝くバラの花です。




デンマーク発祥の「ユールヤータ」クリスマスのハートが飾られた色鮮やかツリーでした。









地下商店街ではスイーツアートコンペテイションで出品されたお菓子が展示されて目を見張りました。金賞のこの作品は本も案内板も皆スイーツです。


























2017年12月21日木曜日

33番華厳寺

江戸時代から続いております坂東三十三所 秩父三十四所 西国三十三所合わせて100観音巡りを何年も前からやっています。あと西国11霊場で100観音になりますが 最近は無理に完璧を目指さなくなりました。でも縁あって最後の三十三番に来ることができました。









おいずる堂 万願寺であるこの寺で身につけていた笈摺を脱いで奉納していくようです。




この石段を三十三段登ると満願堂で十一面観音様がいらしゃいます。 三十三にこだわったためか石段の高いこと とてもつらい石段でした。














大きなお腹の狸は垂れ乳で雌のようです。満願の通い帳を持っていました。














弁財天様の下に音色がいくつも変わる水琴窟がありました。 




よく階段の多い山寺を巡ってきたものです。 八十九寺厄落としと考えてもよし 元気があれば残した寺寺を新幹線でポツリポツリと伺いましょう。 まずは観音様に御礼を申します。



不思議ですここに豊川稲荷の分院があり最後にこの狐が「気を付けてお帰りよ」と声をかけてくれました。




帰り富士山がよく帰ってきたね 無事に帰るんだよと見送ってくれました。

2017年12月20日水曜日

下呂温泉~華厳寺

2泊目は下呂温泉でした。私は旅館よりホテルのほうが気が楽です。今にも倒れそうな高齢の仲居さんが何度も出入りして落ち着きませんし 彼女を見てると 志村けんの「だいじょうぶだ~~」を思い出して困ってしまいます。お風呂がぬるかったので 熱めの壺風呂に二人で入ってお湯を溢れ流したり 5か所の壺風呂を出入りしたり。ハルさんと悪戯して笑い転げました。おかげさまで気分転換ができぐっすり眠れました。
3日目は下呂から 郡上八幡を抜け目的の西国三十三観音霊場 最後の33番谷汲山 華厳寺です。峠は3・4日前に大雪がふったようです。




谷汲山の参道はモミジと桜の並ぶ長い道でした。 山門からも本堂までは遠かったです。



















燈籠は苔むし まるでベルベットの帽子をかぶっているようでした。




























2017年12月19日火曜日

色鮮やかな鳥達

北の丸のカラス・雀のおばあのニックネームを持ちますご縁で鳥だけを集めました。まだまだたくさんの珍しい鳥がいましたが 柵やネットがあったり高いところにいて撮れませんでした。

カンムリヅル




クジャク









ホロホロ鳥




スミレインコウ




ワライカワセミ



白頭鷲 二羽いました。凄くぎゃあぎゃあないてます。下で飼育員が掃除をしていたんです。「テリトリーに入ったと威嚇しているんですか?」「そう怒っているんです。飛びつかれたこともあります」彼が妙に急いでいるのがわかりました。二羽ともメスで年長のこの子は強いとのことです。












ダルマワシ




 このアオサギは野鳥です。 動物園の餌を横取りしていました。 顔つきの鋭さが苦労を物語っています。