今日の空のあわただしい事 昼過ぎの雷鳴と雨の強さに驚き PCの電源落としました。金属パイプの足場が組まれていますそれも 不安材料です。 風がおき大使館の木々がざわめき立つと雨が降り始めます。 青空に薄い雲が紐のように流れて 厚みのない灰色の雲と鼠色の雲は空の下のほうを足早に流れ むくむくした白い入道雲は動きません。
2020年9月7日月曜日
2020年9月6日日曜日
ギボウシ
朝から細かい雨が降ったり かーと日が照ったり鬱陶しい日です。蝉の声もわずかにしか聞こえません。 九州の方たちは避難できただろうか? 何故海上を走り抜けないのだろうか 傷ついた弱いところを狙ってくる。気圧が影響するのか無気力で情けないです。
ベランダの白山吹に同居しているギボウシが咲きました。花芽をつけた茎はあ!という間に鉢に溢れました。わずか10センチほどの背丈です。
2020年9月5日土曜日
ガラスのブドウ房
気象庁・国土庁が注意喚起している台風10号・・・恐ろしいし不安です。気象状態が年々荒くなっています。台風の通り道になっている父の故郷八重山諸島でも被害は大きい。一時爆弾を台風の目に投下するとか????さもコントロールできるようなことを言っていたが・・・・・命を守ることがだんだんややこしくなるようです。
外出自粛中 自宅で工夫するしかありません。 少し面白いものを見つけました 何かに夢中になれることは素晴らしいですが・・・・後が大変です。何せ見境なくシャターを切りますか枚数ばかり多くなり 写真の選別に手間取り その上現像に悩むんです。そして「詰めが 甘いんだ」と思い知らされる始末。 それでもカメラ好きです。
2020年9月4日金曜日
晩夏の野の花
最後に(順番が前後しましたが) 戦場ヶ原で見かけた花々です。
無事赤沼車庫に戻り終わりかと安堵していましたら 「おばさん湯の湖で硫黄泉のお風呂に入るんだよ」そういえば着替え持ってくるように言われて・・・風呂ならいいか。白濁した硫黄泉のお風呂に入り手足を伸ばしさっぱりして 帰宅となりました。
吾亦紅
2020年9月3日木曜日
夕焼け
帰るとなったら早いです。 急がないと高速へ出るいろは坂が渋滞するからです。 渋滞ではありませんが山道を走るのが好きな義弟には 車間距離を保って止まらないように走るのが もどかしいのでしょう。 以前いろは坂は気持ち悪くならないか不安でしたが買い換えたハルさん夫婦の車はなめらかで快適でした。 楽しく長かった一日が終わろうとしています。 月が出て黄色くなるころ夕焼けです。
空に色が付き始め 燃えるように勢いを増し・・・・・瞬間で薄れてゆくそしてあたりは暗さが濃くなって寂しさが襲う。
2020年9月2日水曜日
小田代ヶ原
赤沼車庫に駐車して今度は流れに沿って原戦場ヶ原のクマザサの原を 小田代ヶ原に向かいました。同じような景色で単調です。正面から来る方に尋ねると「まだまだ1時間以上です。」「けっこうあります 遠いですよ」え!! ここまで大分歩いて往復2時間以上・・・・「戻ろうよ」「ここまで来て原見なきゃ」如何したわけかハルさんが調べてなかったのか予定外の行動のようです。 分岐で「右は林の道を遠回り 左はバス停に出て舗装道で楽」教えられました。高齢のペアがやはり悩んでいました。私は左に歩き始めていました。「おばさんの 目と身体があっちへ行きたがっていますから」と義弟が挨拶していました。大きな声で笑いながら歩き始めると 同じような道でも覚えがあります。「ここ大きな枯れ枝引きずって歩いた覚えがある 高山の帰りに」昔話に又笑い。低公害バスの石楠花橋バス停に出ました。すると「千寿が浜行きのバス来た!!」飛び乗って吃驚です目的地は遠かったです。帰りは赤沼車庫まで乗れば駐車場です。それが・・・ギョ!!です。 反対のバスは満員寿司詰め状態。でも乗れればいいとしよう。同じようなこと若い時に何度もあったよな~~~~なんだか楽しくなりました。
のんびりしてバス停に戻りました。バスはガラガラでした。そして知ったことはバス停以外のところでも 乗り降りできるようです。「戦場ヶ原は車道に出られないのよ 熊に襲われたら大変よ」怖い事を言います。 午後からはストック持ってきませんから3人とも熊よけの鈴は持っていませんでした。
2020年9月1日火曜日
中禅寺湖
湯滝を散策した後 中禅寺湖湖畔まで出て昼食にしました。日光金谷ホテルはランチの100年カレー目当てなのか行列が出来ていました。こざっぱりした店でメガハンバーグとビーフシチューとワイン・コーヒーでのんびりし 目の前の湖を見ながら内心終わりかな~~~と思っていましたが・・・・こんなで済むハルさん夫婦ではありません。
観光客は少なく 釣りのボートも遊覧船も暇そうでした。












































