「陸奥の しのぶもぢずり 誰ゆゑに 乱れそめにし われならなくに」 河原左大臣
毎朝散歩していた母が その途中に見つけて分けてもらい大切に育てていたのを思い出します。私が20代~30代初めだったと思います。50年前のことになりました。
ねじ花 芝生の中で咲いていることが多いですが ベランダの鉢に何処からか寄宿していましたので 掘り起こして植え替えて置きました。
「陸奥の しのぶもぢずり 誰ゆゑに 乱れそめにし われならなくに」 河原左大臣
毎朝散歩していた母が その途中に見つけて分けてもらい大切に育てていたのを思い出します。私が20代~30代初めだったと思います。50年前のことになりました。
ねじ花 芝生の中で咲いていることが多いですが ベランダの鉢に何処からか寄宿していましたので 掘り起こして植え替えて置きました。
代官町の土手にかって咲いていた ニセアカシアの花の姿が思い出されます。自宅の窓から白い花が見られ心豊かにさせてくれた木が伐採されました。 ただ生垣越しに千鳥ヶ淵をのぞき込むと1本ニセアカシアが咲いています。1本でも生き残っていた!! 土手に登ると右に道が踏まれています。そして鈴懸の伐採された後は保育園の子供の遊び場になりその縁にモミジが植えられました。
モミジのプロぺラが熟した種を抱いて飛び出しそうです。竹トンボのようなこの種が好きです。
毎週通院があります。その帰りはお散歩します. 時間的には午前早くですので ・・・お店も閉まっていますし・・・だいたいが面白くありません。毎回毎回同じ道。 でもこうして歩けるだけでもありがたいです。 昨日ハルさんから電話がありました。「どうしてる 大丈夫??」「2日目が痛みやら頭痛とかあったけど 何もなかったらかえって不安よ」しばらくお喋りをして・・・・1週間に1回でも2回でもする長電話は 精神安定剤になります
花を求めて・・・・遠くには行けません。 でも花達は毎回違ったかおをみせてくれます。
昨日は熱は無いのに頭痛がしましたし 体は怠かったです。インフルエンザ予防接種は接種部が赤くなり大分腫れましたので 反応が無いと・・・・不安でした。
蜘蛛の子を散らす。 以前も4・5回程見ていますから直ぐに分かりました。 枝で触ると四方八方に蜘蛛は逃げます。まあその見事なこと。 暫くするとまた集まって玉のようになっています。もう一度・・・・やりたいけど・・・・・私の方に蜘蛛の巣が飛んで来たら怖い!!
この蜘蛛はベランダの月下美人の葉に巣を作っていましたが 土手の生垣に沢山巣を作っている蜘蛛です。 でも何年もベランダで見たことがありませんし 7階にまでどうやって来たんだろう?
昨日近所のコロナワクチン接種会場で順序良く進み とうとう接種室に入りました。「ちょっとチックとしますよ 不安ですか? ハイ終わりました。」え!!ワクチン入ったのかよと瞬間思いました。待期所で「痺れませんか」と言われると・・・足先・掌がピリピリする。誘導されやすいいい加減ん性格 面倒な事になりたくなかったので黙っていた。15分経過して会場を後にしたが暫くパン屋に行ったりして時間をつぶして帰宅しました。夜寝る頃になって接種部が痛みました・・・・ああこれで大丈夫と一安心です。
午前中消防用設備保守点検がありました。 午後2時からコロナワクチン接種です。 落ち着かないし 不安だし 忘れ物は無いか?? 会場に着く前に疲れ果てました。 僅か百名足らずの接種だと思いますが そこは高齢者 付き人が来ます。 車椅子で来ます。 両手に杖で来ます。なんとも不安定な光景でした。 それでも会場は15分間隔の予約時間で区切り 係の医師が絶えず接種部を確認して回り 誘導に任せて一回目終了しました。
ハキタメギク 散歩道では昆虫も花も小ぶりになったような気がします。 この花も元気一杯に群れて咲いていましたが いまはチラリホラリと見かけるだけです。
梅雨前の一時の爽やかな風薫る時期です。 多くの公園が閉園され・・・寂しいけれど植物や昆虫には素晴らしい贈り物でしょう。 窓から見える梢の色は変化し続けてこわばってきました。 今年はこの窓の傍にいる時間のためか小鳥の鳴き声が多いのに驚きます。短く鋭い声 聞き慣れた声 「ミドリチャ~~ン」と鳴く小鳥 近くの保育園の幼児の歓声 加えて梢に潜る野鳥の姿 この窓に癒され頑張ってこれたように思います 。