2023年5月7日日曜日
山なみ
2023年5月6日土曜日
SORA terrace
今朝は身体が軽かったです。分厚い絨毯も丸めて納戸に仕舞えたし 室内は片付きました。強風の中窓の外に燕が横切りました。あそこの駐車場で又雛を育てるだろうか?
ロープウェイ山麓駅から山頂駅を行き来する166人乗りの大きなゴンドラに13人しか乗客は居ませんでした。内心13にこだわって 縁起でもない落下なんてやめてよと思っていましたが乗務員が乗り14人で動きました。途中鉄塔は2本しかありません。 ただ高所恐怖症のくせにゴンドラには何の不安も恐怖心も有りません。
2023年5月5日金曜日
5月の節句
神田の家の床の間に5月には弟の節句飾りが並んだ。 鍾馗様の人形に何本もの旗飾りが有りました。従弟が生まれた時 父方の叔母が自分たちでは買えないからと欲しがったのでお祝に譲りましたが 鍾馗様の事はよく覚えています。最近は鎧兜飾りが多くなりました。弟の長男に木目込みの武者人形を一生懸命に作りプレゼントしました それは今でも弟の家の玄関に飾ってあります。
私の5月人形です。 今考えると・・・・何処で何時買ったのか???最近は余り人形のお店を見かけません。
2023年5月4日木曜日
霧氷
車の止められそうな所でハルさんと2人で蕗の薹を捜して歩いて 山全体が霧氷に覆われた前山を見ていたら 強風で霰の様に霧氷が飛ばされて 頭から降り注ぎ 皆して子供の様にはしゃきました。まるで細かいビーズが降ってきたよう。すれ違う車も全くなく(急カーブ続きで あの道を通る馬鹿は居ないと思う。)3人だけの贅沢な自然風景で青空と風と光でした。 車外に出て歩いたこともあって気分は落ち着きました。 全く人の気配のない山道 「クマが出るかもね。」「お父さん飛ばさないでよ」とハルさんもばて気味で義弟は好きな山道を突っ走れませんでした。
新緑前の木々も 針葉樹も霧氷で白い氷を纏いました。一面の霧氷は気温が低いためか消えることもなく 初めて見る軽い軽い真白な木々の並ぶ山でした。少し下るともう山は其の色を変えます。
2023年5月3日水曜日
みどりのパッチワーク
ハルさんから「新緑見に行かない 行きたいところある??」と連絡が有り行先はきまらないまま準備はしました。・・・嬉しかったのか眠りは浅く何度も起きて午前4時頃からもそもそしていました。6時45分頃駐車場でピックアップしてもらって関越自動車道を走りました。「草津白根から 雪の大回廊を見に行こうと思ってね。」「渋峠??大好き」「何回も行ってるよね。」あんなに何度も行ったところは無い。ところが前日の雪が凍結の為にルートは閉鎖中 もしかして?とライダーや乗用車が 開通を待っている。ハルさんの聞き込みで強風があって無理と判断して私達はナビ任せで別のルートを捜して走った。どうやら山頂の下の山道を走っていたようで義弟はヘヤピンカーブの山道を喜んでいたが私は車酔いになった。それでもホシガラス・オオルリなどに出会えて緑の美しさを楽しんだ。 其の後小布施に向かい竹風堂で栗おこわの定食を頂きました。ニジマスの甘露煮が美味しかったです。 此処に叔母やM子さんと来たな~~~。忘れずに仏様のお土産に栗おこわを買いました。
何時もの事 私は後部座席で景色に見入ってました。 何色ものみどりが流れます。新緑はやわらかで 輝き 山肌は緑のパッチワーク。女2人は「ゴールデンウイークかね渋滞も無くておかしいね。」と言うばかり。
何時もの様にハルさん地酒を飲もうとしたら・・・・アルコール類無しとのこと。「長居されたくないのよお酒で・・・それに皆車だよね。」で納得。
2023年5月2日火曜日
たんぽぽ
7時前に自宅を出発して・・・一度の渋滞も無く今までの最長コースそれも山道を走ってきて さすが義弟も最後のインター でふらついたと言っていましたが・・・私も疲れました。明日起きられるかは???とにかく無事に帰ってきました。
タンポポも少なくなったと言っても詮無い事・・・・でも背の低かったタンポポも ノッポのタンポポも綿毛になりました。
2023年5月1日月曜日
薔薇
バスはまだ間に合う。 坂上のバス停から築地に行きました。すごい人出です。場外の路地はすれ違えない程です。 皆何かしら串に刺したもの(焼き鳥・焼きイカ・卵焼き・シュウマイ・焼肉等々)を食べていて 触れないように気を使います。 はいばら~鮪屋~松露~野菜屋~漬物屋で終了。 帰宅のバスは1時間待ち 荷物を整理して4丁目まで歩きました。 和光のショーウインドウを見てバンクリ・カルティエのアクセサリーを見ながら 地下鉄で帰ってきました。 今日は月曜日なのに関係ありません。 白人は気遣いが有りますが 東南アジアの旅行者は迷子になるまいとしてグループで立っていて道ふさぎですが 皆楽しそうでも心細そいのでしょう。 家族連れの外人と若者ばかり 乳母車が多かったのに驚きました。
































