2011年11月12日土曜日

国立博物館裏のお茶席

あまりの上天気に目的はありません成り行きまかせで トコトコ上野に出かけました。
国立博物館裏には春・秋期間限定で開放される庭園があります。
五棟の茶室が点在しており桜・もみじの折々景色が変わり楽しみな所です。
今日は幸運にもお茶席が開かれておりました。
 


  
     一番大きなお茶室応挙館 和服の美しさに目を奪われました。

2 件のコメント:

  1. 和装での重要なポイントは数々あれど
    私の持論では、襟元の具合がもっとも気になります。
    重ね具合・開き具合で
    年齢・職種だけでなく品性まで現れる様に思います。
    最近、時々残念な時代劇があります。
    まーもっとも、そんなの、見ている人は
    死滅しつつありますが・・・

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  2. この日地下鉄のなかでも目の保養をしましたが 1枚目の写真右の方の着物の色・帯びなど文句のつけようがありませんでした。
    まだまだ着物を大事にしている日本人はいらしゃるようですよ。

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