2014年3月7日金曜日

サンシュユ 

清水門を入ってきたところに サンシュユ マンサク 寒緋桜 が見られます。
花の盛りはサンシュユです。 小花ですが其処だけ明るく見えます。

ハルコガネバナの別名そのものの黄金色をしています。





 マンサクは萼が残こていました。 これだけでも可愛い花です。


2014年3月6日木曜日

美しい落し物

どの小鳥の落し物なのでしょう? 
今朝の強風の中足元の枯れ木にからまってヒラヒラしていました。
♪♪ 風の中の 羽のようにいつも変わる女心 ♪♪
命あり頭脳を持つ生物のようでとても繊細で美しいと思いましたが・・・・表現不足・・・・残念ですがご想像ください そのしなやかさを。










2014年3月5日水曜日

小雨の雫

二つ玉低気圧で天気は荒れ模様になりそうです。
朝はまだ・・・小雨でカメラが出せるぐらいでした。
傘を置いて石垣にへばりつきます やはりこの時間が好きなようです。

ツワブキの花後



先代と同じように立派な大株になった赤花ミツマタがいくつか咲き始めました。

2014年3月4日火曜日

寒さを我慢して

昨年の夏の暑さから・・・・冬は寒いのではと心配していましたが行動が伴わず漫然と冬を迎え縮こまっています。 楽しみは朝の窓です。 寒くないように着込みガラス戸を開けます。どのように空が変わっていくのかが楽しみで寒さを我慢し。








2014年3月3日月曜日

日本刺繍

母が専門学校時代に刺しました日本刺繍の立雛様です。 母が元気でおりましたとき幾つかの作品と共に額に入れておきました。 今はただ懐かしいお雛様です。








お雛様が好きな私に叔母が作ってくれた ちぎり絵のお雛様です。


2014年3月2日日曜日

お雛様

知り合いの話です。・・・・昭和19年初孫の初節句にお祖父さんが三越で二組売っていた一つを買ってきたそうです。土で出来た豆雛で 彼女の家は放火に合いましたが 家族の方の高価なお雛様が焼失したのに そのひなさまだけが無事だったそうです。私のは昭和21年に両親が浅草橋問屋街を歩き回ってさがしたと言ってました。「戦中戦後で物資がこんなに違うのよ」彼女の言葉になるほどと思いました。



 桐の段段箱に入ってましたが 箱は弟が月光仮面の絵を書いたり インコにかじられたりして破棄しました。 もったいないことです。



ウサギ雛





これも 見ようによっては・・・・お雛様です。


2014年3月1日土曜日

お面

猿面・・・・・木の枝の付け根が落ちると・・・・猿面のように見えます。
ある写真展で見たその可愛らしさを忘れられず 木の枝葉のつけねはよく見ます。



 有楽町駅前広場に桜の枝がビッシリ生けられ その前で日本三大夜桜観桜会の鬼太鼓が披露されていました。 笑っているような 怒っているような 鬼の面でした。
あんなにたくさんの桜の枝が切り落とされて・・・・・千鳥が淵の雪害といい 今年はさくらの受難の年のように思えます。ピンクの中に白く咲いた桜はでも此処で多くに人に綺麗!と思われて良かったと・・・・・・・そう思いましょう。