2016年5月4日水曜日

館長さんの話

厄日とは言っても昨日 素晴らしい方とお会いしました。 夢の島熱帯植物館の館長さんです。
昨年アオノリュウゼツランの倒れた花茎を見ました。今度は未だ咲いてない茎が立っているので開花期を尋ねましたら昨年咲いた後だということでした。 植物の不思議 気象の変化等興味深いお話でした。ハルさんと目を輝かす私たちに 長いこと説明お話をしてくださり感謝しています。







2014年に咲いた花の茎です。 枝は少しずつ角度を変えて丸い円になり日当たりを確保するそうです。 昨年より枯れて すっかり花柄は無くなっていました。其の為茎のカタチが良く見えました。



大変固くしかりしてなかなか朽ちないとの事です。



種だけでなく 確実に子孫を残すため花後の茎に 新芽を吹かせる用心深さ。




後ろの少し赤っぽい茎が2015年に咲いた 茎だそうです。



最近は茎が伸びないで花芽を付けてしまうと心配そうでした。
ちなみに 倒れた花が飛ばした種から新しい株が出ていましたし 茎にできた株もしぜんに落ちて
根付くんだそうです。 そばに2株花をつける可能性のある株を示して「この中心の芽が5~6月に垂直に立つようなら 夏に花が咲きます。」と教えてくれました。 仕事忙しい時期ですが・・・・通うことになりそうです。

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