2023年1月14日土曜日

聖橋から


湯島聖堂の外堀通りに面した塀です 。この坂を相生坂とも昌平坂とも呼んでいます。聖堂に祭ってある孔子さまが生まれた昌平郷に由来しているようです。 50台参加していた写真グループの最高齢者が此処で撮ったアベックの写真に感動して 老いてなおこんなに若々しい青春の写真を撮るんだと羨ましく思った記憶があります。それ以来ここは苦手意識が強いです。 あの塀変わらないな~~~~














湯島台地と駿河台台地の間を流れているのが神田川で隅田川に注ぎます。 此処にかかっている聖橋は放物線描いているとして有名ですが・・・ここから地下鉄丸の内線がトンネルを出ます。 そして中央線・総武線が御茶ノ水駅を通過しますので 4本の車両を狙ったカメラマンが居るところです。子供の頃から変わらない広がりです。













2023年1月13日金曜日

4丁目の花屋

銀座4丁目の一角三愛ドリームセンターの花屋です。 此処に猫が2匹います。
(恋をサクセスさせるという縁結びのネコ「コイコリン」。女性はオスを男性はメスを願いを込めて撫でれば恋が成就するという「恋の招きネコ」です。)・・・とパネルが張ってあります。猫に気付く若い方は少ないでしょう・・・後期高齢者の私が気付いても????












 






































2023年1月12日木曜日

昼下がり

シルバートレーニングへ行った帰り買い忘れた調味料を買ってきました。 メモは持っていますが品物が見つからずウロウロしている間に値上げに気付きました。 まだ3月からが本番らしい 便乗値上げもあるだろうし年金生活者にはこたえるわ!! 高齢者は食も細くなりますが育ち盛りの子供さんがいる家庭は大変だな~~~と思います。せめて教育費位平等になんとかして欲しい 政治の力で。


JR御茶ノ水駅聖橋口前の お茶の水サンクレールの中庭   神田明神からの帰り地下街の飲食店に立ち寄った思い出がありますので覗いてみました。 もう昼食時は過ぎたと見え午後の陽射しが安らいていました。































2023年1月11日水曜日

白梅

いい加減生活を立て直さないと・・・・もうそろそろ花芽が動き出しているはずと思い カメラだけを持って北の丸公園へ出かけてみました。 時間が11時近かったので散歩する方もいませんし 保育園児にも会いませんでした。 北の丸公園で出会った方々を思い出し戻れない時間を懐かしみました。


梅林  此処で梅の写真を撮ったのは思いだせないほど遥かな昔です。





















 







 





















2023年1月10日火曜日

あかりちゃん

 神田で育ちました。若い頃から紅白歌合戦が終わり「ゆく年くる年」が始まり除夜の鐘を撞き始めると 弟と静まり返った大学街を抜け 神田明神へ初詣に向かいました。 昨夜矢張り神田明神さんへ行こうと思いました。 古いお札や破魔矢等をお焚き上げしてもらうために それもまとめて持って行きました。








あかりちゃん   佐久生まれのあし毛のポニー牝馬で神田明神の神馬 神幸号です。 あかりちゃんが来た頃から知っています。冬は防寒具を着けて境内の藁をひいた日向で寝ていました。今は立派な厩舎を作ってもらい 参拝者の人気者です。 黒々したポニーでしたが12年かけて大分白くなりました。 白馬になるのは何時でしょう?? あかりちゃんは12歳 人間にすると36歳だそうです。 ポニーの寿命は25年~40年の間と聞きました。「あかりちゃん 私頑張るから真っ白になってね。」














私とあかりちゃんの記念写真  背中が大分白くなりました。




















2023年1月9日月曜日

銀座の兎

以前は成人式は20歳の1月15日と決まっていましたが  今は成人は18歳になり式典は1月の第2月曜日推奨となったようです。 渋谷駅の拡幅工事も無事大きな作業が峠をこしたようで 世間は動き始めました。 どうやら満員電車並みだった冷蔵庫も終点に近づき 流れの様な日常が始まります。


そろそろ 兎も跳ねまくってばかりとは・・・・最後に撮りためた銀座の兎たちです。





















































2023年1月8日日曜日

神前幕

 門松も取れましたが・・・地元に初詣行く気になりました。トコトコ歩いてテリトリーをまわってきました。


靖国神社   甥が小さかった頃妹家族とお正月に靖国神社に詣でました。 境内は多くの出店と新年を祝う人々で大変なにぎわいでした。 場所柄右翼の街宣車は音量を上げて走りますが その車の多かったことと 真白の長いマフラーをたなびかせた黒ずくめのグループの異様さに驚いたものでした。 今日はサッパリと清々しい神前幕に人が静かに頭を垂れていました。
















 子供の頃から父に連れられて靖国神社に何度詣でたことでしょう。 父のお兄さんは近衛兵でした。当時近衛兵は3代前まで調べられて由緒ある家柄の人しかなれないからと 名前も知らない離島から出てきた父を下宿人に置くことにしたと祖母が話したことがありました。(祖母には5人の娘と小学生の一人息子がいた。) そして祖母が見込んでお兄さんに話をつけて母はすすめられて父と結婚したらしい。 父は戦争中母の家族6人も面倒を見て誰も失わずに守りきった。 父は左寄りの人だと聞いていたが 存外右寄りだったのかもしれない。何故か今日真っ白で明るく潔いあの神前幕を見て思いました。 不思議なことです。