2012年5月9日水曜日

ユリノキの博物館へ

ユリノキの大木のある博物館へ 「ボストン美術館 日本美術の至宝」を見に行きました。 連休の後でもあり 静かに見れると考えてのことです。でも・・・暇な人はいますね。
二大絵巻はさすが人が並びましたが十分に見られました。前回の「清明上河図」は4時間待って絵の前を歩いただけのことを思い出すと雲泥の差でした。 色も鮮やかではっきりとユーモア溢れていました。
目玉の曽我蕭白の作品は大きいのでこれまた十二分に楽しめました。最初に大好きな平櫛田中の岡倉覚三像が立ち得をした気分になり 最後に蕭白の作品を一堂に会した部屋に入たとたん 今日はいくら高価ても重くても図録を買おうと思いました。
こんなに日本の美術品がアメリカ人に認められ買い占められたのか・・・残念なことです。でも絵巻が分断されず残ったのは財力のあった海外に流出したからかもしれません。そう考え自分を納得させました。
12時外に出るとパラパラ雨がきました。 急いで帰らないと・・・・雷様ゴロゴロ・・・大きな木の下は危険避けなくてはと考えておりますと目の前にユリノキの大木です。花がきれいに咲いていました。目も心も満たされました。今日の記念撮影です。

 何時もの記念写真をどうしても撮りたくてリュックからカメラを出しました。
傘を持って・重い図録を入れた袋を下げリュックを背負い体力勝負です 美術館も。



      背の高い木ですのでなかなか花は撮れません。

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